株式投資

FX口座開設することでのデメリットは?これから投資を始める初心者必見

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FXトレードチャート

FXをまったくやったことのない初心者は、口座開設するだけでも不安があると思います。

  • 口座開設したら、銀行の信用情報にのってしまうの?
  • 住宅ローンの借入に影響しちゃうんじゃないの?
  • なんかとんでもない金額の損失がでて、破産しちゃうんじゃないの?

よくわからないから、なんか一歩踏み出せないでいるあなたに、FX口座開設をした場合のデメリットについてお伝えしたいと思います。

銀行の信用情報にのることはない

これは「FXやっている」「株式投資をしている」からって、銀行借入で影響することはありません。当たり前ですが、適正な投資活動であればプラスでもマイナスでもないということです。

FXで破産したなどの場合は、もちろん破産なので借入ができなくなりますが、口座を作ったからといって銀行との取引に影響することはないでしょう。

同じく住宅ローンの審査が通らなくなるなどもありません。

大きな金額の損失がでて、破産しちゃうんじゃないの?

FXトレードチャート

これは、本人次第ですね。どんな投資もリスクがつきものです。まずはFXをしっかり勉強することです。知識があれば、どの程度のリスクがあるのかをしっかり勉強して、ギャンブルにならずに投資活動として成果をだすことも可能です。

では、FXのデメリットについて説明していきます。

FXのデメリットその1 もしも取引FX業者が倒産したら?

取引業者に関するリスクがあります。1998年頃は、監督省庁がなかったため、悪徳FX業者がたくさんいました。悪徳業者は、投資家が預ける「証拠金」の保全をしておらず、会社が倒産したときに、証拠金が返還されなかったと新聞などで読んだことがあります。
「アルファFX」で検索すると出てきますね。社長が顧客の預託証拠金を自分の金として使う。これ横領です。また横領したお金を愛人に貢いだり、愛人や元妻、子会社などに名義を分散して持ち逃げしたらしい。最低な会社です。
FXは2005年7月に金融庁の規制対象商品になったため、今は監督省庁がしっかり監視しています。よってこのようなことはないと思いますが、それでも信用のあるFX業者のほうがいいですよね。

DMM FX 、GMOクリック証券、など大手であれば、しっかり管理されていますので問題ありません。倒産の不安があるのでれば、安心の大手を選んでおきましょう。

FXのデメリットその2 レバレッジが凄い

DMMFXを例にすると5万円入金した場合、25倍のレバレッジになります。
これは、5万円で125万円の売買をしていることといっしょ。1ドル100円のレートで、12500ドル購入したとします。仮に103円になりました。この場合は1,287,500円になるので37500円の大儲け。1.7倍ぐらいになりました。しかし予想と逆に動いき97円になった場合、1,212,500円。よって5万円があっという間に12,500円になってしまいます。
3円なんて、大きな金融ニュースがあると普通に動きます。

レバレッジを気にしないとすぐに投資額全財産がなくなるってこともおかしなことではありません。

デメリットではありますのが、逆に考えるとメリットでもあります。レバレッジをしっかり把握し投資できれば、少額でも投資リターンを上げることが可能です。

まとめ

FX口座開設に伴うデメリットは、正直なところあまりないというのが率直な気持ちです。なぜなら、金融庁の管理体制もしっかりしましたし、大手を選んでおけば問題ありません。
また、レバレッジに関しては、これは勉強のみです。まずは少ないレバレッジで投資できるように自己資金を多くしたほうがいいですね。

 
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